アクセントカラーといえば“赤”

鍋などは、棚に収納してしまうだけでなく、インテリアとして飾るつもりで「見せる収納」をしても素敵です。キッチン、ダイニングならではの楽しみ方ですね。食事のテーブルに、料理を鍋のまま出しても、こんな赤いお鍋ならオシャレですよね。洋風にブイヤベースとワインなんて、いかがですか?
白を基調としたキッチンに赤いクロスやお鍋などの組み合わせは、もう定番と言ってもよいくらい人気ですね。赤やオレンジ、黄色などは食欲を増進するはたらきもあるので、キッチンにはぴったりなのです。
キッチン以外でも、お部屋のアクセントとしてとても映えるので、上手に取り入れたいものですね。
照明には白熱灯を使うと、赤系統の色が際立ちます。白熱灯の暖かみのあるオレンジ系の灯りは、色を忠実に再現して、光と影の陰影を浮かび上がらせるのです。
この写真の「DeLonghi コンベクションオーブン 95FL」は、本体は白、扉部分が黒で、操作用のつまみ部分だけが赤です。このように、全体が赤くなくても、一部分にピリッと効かせる使い方も、アクセントカラーとして効果的です。
